Workshop 6

沖縄ハワイクリーンエネルギー協力

海洋エネルギー シンポジウム



2010年6月、経済産業省、アメリカ合衆国エネルギー省、沖縄県、ハワイ州の4者で合意された覚書を基に、再生可能エネルギーの開発及び展開を目的とした「沖縄ハワイクリーンエネルギー協定」が締結され、クリーンエネルギー導入に向けた協同プロジェクトを主軸とした様々な活動が行われてきました。この協定に基づくプロジェクトの一つとして、海洋エネルギーシンポジウムが2010年以降毎年開催されています。

 

会議次第



【重要】台風24号の影響により、本シンポジウムの開催は中止となりました。

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プログラムは コチラからダウンロード(PDF)できます

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プログラム

 

日時

2018年9月28日(金) ・ 29日(土)

場所

第1日目(9月28日)

 
午前 ・オプショナルツアー
 

沖縄県海洋温度差発電実証設備、海洋深層水関連産業施設など

   
午後 ・開催あいさつ(日米関係者)
  基調講演
  ・発表:エネルギー戦略と目標
  ・発表:海洋エネルギー

第2日目(9月29日)

 
午前 基調講演・これまでのワークショップの概要
  ・発表:深層水利用, 産業, ツーリズム
  ・エネルギー教育特別展示・セッション(別室)
  ・発表:環境
   
午後 ・発表:エネルギー教育
  ・グループディスカッション
  ・パネルディスカッション

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上記は、現時点でのプログラム案を掲載しております。今後、変更になる可能性もございますのでご了承ください。

本シンポジウムは、日英・英日同時通訳付きで行います。

本シンポジウムにご参加の方は、当ホームページ「参加申込フォーム」から参加申込を行ってください

関連イベントにつきましては、下記をご参照ください。

オプショナルツアー (9/28)



 

Start   End Time オプショナルツアー スケジュール
8:15 - 8:15 0:00 出発: ラ・ティーダホテル
8:20 - 8:20 0:00 出発: イーフホテル
8:30 - 8:30 0:00 出発: 久米アイランド
8:45 - 9:30 0:45 海洋深層水研究所(ODRC)・OTEC実証設備
        記念写真
9:30 - 9:35 0:05 移動:ツアー(ODRC→ポイントピュール)
9:35 - 9:55 0:20 ポイントピュール
9:55   10:00 0:05 移動:ツアー(ポイントピュール→海ブドウ)
10:00 - 10:20 0:20 海ブドウ
10:20 - 10:25 0:05 移動:ツアー(海ブドウ→GOファーム)
10:25 - 10:45 0:20 GOファーム
10:45 - 11:00 0:15 移動:ツアー(GOファーム→漁協)
11:00 - 11:30 0:30 漁協
11:30 - 12:00 0:30 移動:ツアー(漁協→改善センター)

*上記は日本語ガイドツアーのスケジュールです。英語ガイドツアーのバスもございます。定時に集合いただきますようご協力をお願いいたします。座席数に限りがある為、事前申込をされた方が優先となります。

基調講演



1日目

  • IichirouFujiwara

     

    藤原 威一郎 - 内閣府 総合海洋政策推進事務局

    参事官

    トピック:第3期海洋基本計画と我が国の海洋政策について

     

    • 平成 3 年 3 月 東京大学経済学部卒業
    •  
    • 国家公務員T種(経済)
    •  
    • 平成 3 年 4 月 運輸省採用
    • 平成 19 年 4 月 国土交通省中部運輸局自動車交通部長
    • 平成 23 年 7 月 国土交通省海事局総務課企画室長
    • 平成 25 年 4 月 国土交通省大臣官房参事官(自動車(国際))
    • 平成 26 年 4 月 国土交通省大臣官房参事官(観光庁)
    • 平成 27 年 7 月 国土交通省大臣官房参事官(空港担当)
    • 平成 29 年 3 月 内閣府総合海洋政策推進事務局参事官
    • ※平成 26 年 7 月〜平成 29 年 2 月
    • 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官併任
  • 野原 貞夫

     

    野原 貞夫 - 内閣府沖縄総合事務局経済産業部商務通商課

    課長

    トピック:離島地域における海洋深層水を活用した地域活性化可能性調査結果について

    所属:内閣府沖縄総合事務局経済産業部、沖縄大学法経学部(夜間)卒、昭和53年入局。昭和63年〜平成2年通商産業省(現経済産業省)立地公害局出向、石油・エネルギー対策統括官、石油・ガス課長、総務部振興企画官、企画振興課長、商務通商課長(現職30.4~)

2日目

  • Kaoru Suzuki

     

    鈴木 薫 - JICA沖縄

    次長

    トピック:JICAの島嶼国におけるエネルギー分野の協力

    所属:独立行政法人国際協力機構(JICA)沖縄センター(JICA沖縄) 学歴:京都大学工学部卒業(1989年3月)、英国レディング大学大学院エネルギー研究科修士課程(再生可能エネルギー)修了 (1996年7月)

    職歴:国際協力事業団(JICA)入団(1989年4月)、海外経済協力基金(OECF)出向、評価監理室長代理、電力・エネルギー課長、世界銀行アフリカ総局(上席エネルギー専門官)出向、産業開発・公共政策部参事役(エネルギー)、JICA沖縄次長(2018年4月〜現在)

  • 池上 康之

     

    池上 康之 - 佐賀大学海洋エネルギー研究センター(IOES)

    副センター長・教授

    トピック:これまでのワークショップの概要

    • 学歴:
    • 昭和61年3月 佐賀大学理工学部生産機械工学科卒業
    • 昭和63年3月 佐賀大学大学院理工学研究科生産機械工学専攻修士課程修了
    • 平成 3年3月 九州大学大学院総合理工学研究科熱エネルギー システム工学専攻博士後期課程修了
    •  
    • 職歴:
    • 平成 3年4月 佐賀大学理工学部生産機械工学科講師
    • 平成 3年7月 佐賀大学理工学部附属海洋熱エネルギー変換 実験施設講師
    • 平成 5年4月 佐賀大学理工学部附属海洋温度差エネルギー 実験施設講師 助教授
    • 平成 8年3月 米国Duke大学 訪問研究員(文部省在外研究員) 平成9年1月まで
    • 平成 14年4月  佐賀大学海洋エネルギー研究センター 助教授          (副センター長 平成19年4月末まで) 
    • 平成17年4月  国際エネルギー機関海洋エネルギー実施委員会 (IEA-OES Executive Committee) 日本代表(Delegated member)
    • 平成19年4月  同上 准教授
    • 平成24年4月  海洋エネルギ-標準化委員会(IEC/TC114) 海洋温度差発電分野-日本側代表
    • 平成25年4月  同上 副センター長
    • 平成25年7月  同上 教授
    • 現在に至る
  • パネルモデレーター

  • 高橋 正征

     

    高橋 正征- 海洋深層水利用学会(DOWAS)

    会長

    所属など: 東京大学名誉教授(2004〜)、高知大学名誉教授(2009〜)、海洋深層水利用学会会長(2008〜)、(公社)日本水産資源保護協会会長(2015〜)、(公財)日本科学協会理事(1985〜)、NPO法人日本サイエンスサービス代表理事(2004〜)、(公財)海洋生物環境研究所評議員(2016〜)、(一社)国際海洋エネルギー利活用推進コンソーシアム理事(2014〜)、知床羅臼海洋深層水協議会顧問(2008〜)、(社)海洋産業研究会顧問(2006〜)



第6回国際海洋温度差発電(OTEC)シンポジウム

OTEC Symposium

@日程

A場所

B主催

C備考

平成30年9月26−27日

第6回国際OTECシンポジウム実行委員会

国際OTECシンポジウムは、OTEC(海洋温度差発電)関係者の世界最大規模の集会として2013年から毎年開催されています。このシンポジウムには、OTEC業界の専門家、NGO団体、世界各国の政府関係者が集まり、OTECに関する最新の研究成果や状況について報告や議論が行われます。詳細につきましてはこちらをご覧ください。

久米島町・ハワイ郡(コナ)姉妹島締結7周年記念式典

セレモニー

@日程

A場所

B主催

C備考

平成30年9月28日

久米島町

世界第1位、第2位の海洋深層水取水地であり、海洋温度差発電実証プラントが稼働する地でもある久米島町とハワイ郡は、これらの取り組みが縁となって2012年に姉妹島となりました。今年はその7周年を迎えます。

過去の海洋エネルギーシンポジウム



以下のリンクで過去のシンポジウムの会議次第をご覧になれます

第8回 :

第7回 :

第6回 :

第5回 :

第4回 :

第3回 :

第2回 :

第1回 :