Workshop 8

沖縄ハワイクリーンエネルギー協力

海洋エネルギー シンポジウム&ワークショップ



2010年6月、経済産業省、アメリカ合衆国エネルギー省、沖縄県、ハワイ州の4者で合意された覚書を基に、再生可能エネルギーの拡大発展のため「沖縄ハワイクリーンエネルギー協定」が締結され、クリーンエネルギー導入に関する協同プロジェクトの可能性に注目した多くの活動が行われてきました。この協定に基づくプロジェクトの一つとして、海洋エネルギーワークショップが2010年以降毎年開催されています。

会議次第



このリンクからプログラムをダウンロードできます。(PDF)

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プログラム

日時

2017年6月23日(金)8時から

2017年6月24日(土)8時半から

場所

NELHA & キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテル

第1日目(6月23日) @ NELHA

AM:    ・8:00-10:30 | NELHAのオプションツアー

    

ESPEC, Kanaloa Octopus, OTEC/Makai, NELHAエネルギー貯蔵, NELHA 液体水素燃料プロジェクトetc.

    

・10:30 | Hale Iakoへのツアー

    

PM:    ・13:00 | ワークショップの概要と紹介

・13:10 | 基調講演

・14:30 |エネルギー戦略と目標

・15:30 | グルプディスカッション及びネットワーキング


第2日目(6月24日) @ キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテル

AM:    ・8:30 | 歓迎の挨拶と基調講演

・8:50 | 過去のワークショップの概要

・9:10 | 経済開発セッション1

・10:10 | 経済開発セッション2

・11:00 | 海洋エネルギーセッション1

PM:    ・13:10 | 海洋エネルギーセッション2

・14:05 | グルプディスカッション

・15:20 | パネルディスカッション

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上記は、現時点での開催案を掲載しています。

今後、開催日程も含めた変更がありえますので、ご注意ください。

基調講演



一日目

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    ロバート・バックマン - 沖縄科学技術大学院大学

    首席副学長(技術開発イノベーション担当), 副理事長, 教授

    ロバート・バックマン教授はハーバード大学にて化学を学んだ後、同大学医学部にて神経生物学部門の教授を務め、NIH国立神経疾患・脳卒中研究所のアソシエイト・ディレクターに任命される。 NIHではNIH「神経科学交換研修プログラム」やNIH「神経科学の青写真」の開発を主導し、神経疾患のための臨床研究プログラム、NIH「計測、ゲノミクス、動物モデルおよび治療法の開発におけるリソース共有プログラム」、NIH「技術移転と知的財産委員会」、NIH「データ共有と知的財産に関する計画委員会」、 NIH「化学的脅威に対するリサーチネットワーク防衛監視委員会」、NIHにおける情報共有技術の発展などの設立、NIH科学的評価センターにおける神経科学ピアレビューシステム、NIH「官民パートナーシッププログラム」及び「日米脳研究共同プログラム」の監修も行う。 2005年に独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構の非常勤顧問となり、2007年には常勤として同機構の副理事兼エグゼクティブ・ディレクターに就任。キャンパスや研究室の設計・建設から2011年11月の大学院大学としての認定までOISTの発展に尽力。バックマン教授はOIST大学院大学の初代プロボーストを務め、現在は首席副学長(技術開発イノベーション担当)を務める。日本の大学院教育に長年の関心を持ち、東京医科及び歯科大学、その他日本の大学にて講義を多数行っている。

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    スティーブン・ウォールズ- 米国エネルギー省

    ポリシーアドバイザー

    スティーブン・ウォール氏は、輸入燃料への依存から、地域および再生可能エネルギーに焦点を変えることによる、エネルギーの安全保障と持続性の向上に努めておられます。

    氏は、アメリカエネルギー省(DOE)のエネルギー移行案の作成に協力し、2015年初めに出版された移行案のための離島戦略書の発案者でした。現在、ハワイやアメリカのバージン諸島で離島戦略書の推進に携わっており、また、その他のコミュニティで戦略書の推進を行う密接なパートナーの形成を行っています。

    DOEに所属する以前には、国際機関関連とフォーチュン50に名を連ねる資本市場で活躍されていました。またジョージ・ワシントン大学法科大学院から、名誉ある法務博士号を得ており、デラウェア大学から環境と国際関連の学士号も授与されています。

  • MC

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    ジョン・デ・フライ- ネイティブサンビジネスグループ

    代表取締役、主任アドバイザー

    1993年に設立されたネイティブサンは、商業、文化、地域、そして自然環境との間に存在する共生的な関係を中心的な価値観としたコンサルタントとプロジェクトマネージメントを行う会社です。ビジネスプラットフォームとしてこの前提を利用することは、ジョン氏が多様なクライアントへの助言と、ハワイの行き詰ったプロジェクトと投資を助成することを可能としました。ジョン氏は、Kualoa Ranchの理事会、 Friends of NELHA (自然エネルギー研究所), Astronaut Ellison Onizuka Memorial CommitteeそしてFriends of the Futureも務められています。今年中に、氏はアリゾナ州大学でSustainabilityのJulie Ann Wrigley Global Instituteの理事会に復帰する予定です。

一日目

  •  

    ヘンク・ロジャース- ブループラネット財団

    フォウンダー・会長

     

    輸入燃料への依存から、地域および再生可能エネルギーに焦点を当て、エネルギーの安全保障と持続可能性の向上に取り組んでいる。米国エネルギー省(DOE)の「Energy Transition Initiative」(エネルギーの移行)プログラム案の作成に協力し、2015年初めに出版された「Islands Playbook」(離島戦略書)を発案した。現在、ハワイや米国のバージン諸島で戦略書の推進に携わっており、また、その他のコミュニティで戦略書の推進を行うパートナーと緊密に連携している。

    DOE所属以前は、フォーチュン50社の国際政府関連機関と資本市場で活躍し、ジョージ・ワシントン大学法科大学院から、名誉ある法務博士号を取得、デラウェア大学から環境と国際関連の学士号も授与されている。

  • パネルモデレーター

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    Dr. Patrick Takahashi- ハワイ大学ハワイ自然エネルギー研究所

    ディレクター名誉

     

    • 1979年 米国上院の働きかけによるOTEC法の原案の作成
    • 80年代 NELHAの委員長として活動
    • 90年代 210kWオープンサイクルのOTECのPICHTRチームの一員としてNELHAに所属
    • 96年 Wileyから出版された国連におけるOTECに関する本をAndy Trenkaと共著

過去のシンポジウム



以下のリンクで過去のシンポジウムの会議次第をご覧になれます

第7回 OEWS:

第6回 OEWS:

第5回 OEWS:

第4回 OEWS:

第3回 OEWS:

第2回 OEWS:

第1回 OEWS: